日本大学付属板橋病院心臓血管外科医局を経て、
茨城県日立おおみか病院・外科医長
現・医療法人社団湖北台診療所院長
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- 導入時期
- 開院日の1ヶ月前
- 導入の背景
- 事業継承
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導入前の課題
- カルテも検査も全て紙ベースで運用しているところを変えたい
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導入後の効果
- 患部の記録も簡単にできる電子カルテの運用にシフトできた
カルテに記録した画像を見せながら、患者さまにもわかりやすい診療ができそうです
CLIUSを知ったきっかけ・選んだ理由を教えてください
今年の4月に先代から事業継承しました。事業継承前はカルテや検査オーダー全てを紙ベースで運用していましたが、事業継承を機に電子カルテへ切替を行うために色々な電子カルテを見ました。ユーザーの多い電子カルテより、自分たちの声が直接反映されるものを検索していたところ、CLIUSに出会いました。
当診療所は規模は大きくないのでランニングコストを含めた費用の面でもクラウド型のCLIUSに決めました。選定期間は長くかかりましたが、CLIUSに決めてから稼働までは早かったです。
紙カルテからCLIUSに移行する際に苦労したことはありますか
最初のセット登録作業やDoができるようになるまでが大変でした。電子カルテ稼働後の2・3回目の患者様の入力については便利になってきたと感じています。
気に入っている機能を教えてください
画面がシンプルで見やすく、直感的に操作できるところが気に入っています。
また、iPhoneで撮影した画像を簡単にカルテに取り込むことができるので、切り傷やブツブツしたできものの経過を簡単に確認することができるのもいいです。
今後CLIUSをつかっていく上でどのようなところに期待されていますか
CLIUSの画面を患者様に見せて説明することで患者様にとってわかりやすい診察につなげたいです。
CLIUSをおすすめするとしたら、どのようなクリニックにおすすめしますか
無床クリニック、昔ながらの町医者で紙カルテを使っている人におすすめします。直感的に操作ができますし、自分流の使い方ができるということが利点だと思います。
導入を検討されている他クリニック様へのアドバイスをお願いします
電子カルテはユーザーが増えていくほど、機能の追加や改善で使いやすくなっていくはずだと思って導入しています。
CLIUSはドーナツが開発していますが、開発側と現場の意見との差が出てこないように現場の意見を柔軟に取り入れてほしいです。もちろん今後も機能の向上に協力していきますし、今後新しく使い始める先生の意見にも期待したいです。一緒にCLIUSを作り上げて行きましょう。
湖北台診療所
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