クリニックのロゴはAI活用で生成できる?ロゴ生成サイト8選

クリニックのロゴは用意するのが必須というわけではありませんが、ロゴがあるとないとでは、見た人の記憶への残り度合いが大きく異なります。

とはいえ、ロゴがあればなんでもいいというわけではなく、より多くの人に覚えてもらうためにも、デザインにこだわるに越したことはありません。

では、どうすれば納得のいくロゴを作ることができるかというと、デザイナーに依頼するのも一手ですが、AIでの生成なら、より理想に近いものに仕上がる可能性があります。そこで今回は、AIでロゴを生成する方法を説明していきます。

 

AIでロゴを生成する2つの方法

AIでロゴを生成する方法はいくつかありますが、まずは、そのなかからもっとも一般的な2つの方法を説明します。

AIが提示してくれた選択肢から選ぶ

もっともシンプルな方法は、AIが提示してくれた選択肢から気に入ったものを選ぶという方法です。

ロゴの作成目的やデザインイメージ、色味などをAIに伝えて、作成してもらった選択肢から選びます。ただし、既存のテンプレートをもとに生成されるため、細部までこだわるのは難しいです。

AIでラフを生成した後、カスタマイズする

細部までこだわりたい場合は、上記に説明した方法でラフを作成して、そのラフをカスタマイズするといいでしょう。

注意点として、カスタマイズできる形式でラフを生成する必要があります。もしくは、AI生成アプリやサイト上でカスタマイズまで行ってからダウンロードするといいでしょう。

 

AI生成サイト、アプリ、ツールを選ぶ際のポイントは?

続いては、AI生成に使えるサイトやアプリ、ツールを選ぶ際のチェックポイントを説明していきます。

カスタマイズ可能かどうか

先に説明した通り、サイトやツール上でカスタマイズできれば、細部までこだわったロゴを完成させることができます。

コスト

ロゴ生成アプリやサイトは、無料で利用できるものもあれば有料のものもあります。有料版と無料版の両方を用意しているサイトも多いので、まずは無料で使ってみて、使いやすさなどを実感できたら有料版を導入するというのもひとつの手です。

ダウンロード形式

生成したロゴの形式も大切なチェックポイントです。JPEG、PNG、PDF、SVGなど、形式はツールによってさまざまです。

 

AIでロゴ生成できるサイト8選

続いては、AIでロゴ生成できるサイトを紹介していきます。

 

汎用性が高い「ChatGPT」

OPEN AIが提供する「ChatGPT」に、自分が思い描くイメージを伝えたうえで「ロゴを作成して」と投げかけると生成してくれます。ChatGPTはロゴ生成以外にもさまざまな要望に応えてくれるので、ロゴ生成などを通して使い方をマスターしておくと、幅広く活用できるでしょう。

参照: ChatGPT
 

Adobeが提供する「Adobe Express」

誰もが一度は使ったことがあるAcrobat Readerを提供しているAdobeなら、高品質なロゴを無料で生成できます。登録時にクレジットカード不要で、ずっと使える無料プランのみ利用することもできるので、気軽に試せるのもうれしいポイントです。

参照: Adobe Express
 

ホームページ作成ツールでおなじみの「WIX」が提供するロゴツール

会社名・業種、ロゴのイメージ・好みのデザイン、使用目的を選択するとロゴが生成されるので、フォントや色、サイズを調整して完成させます。

商用利用券を含む高解像度ファイルをダウンロードするためには、プレミアムプランを購入する必要があります。

参照: WIX
 

自分で描いた落書きをロゴにしてくれる「Logo Diffusion」

自分で描いた簡単な落書きをもとに高品質なロゴを作成してくれるツールです。落書き程度であっても自分では描けないという場合、イメージ画像を送信して、それをもとにロゴにしてもらうこともできます。

参照: Logo Diffusion
 

編集権限を付与して共同で作業もできる「Canva」

Google PlayストアまたはApp Storeからアプリをダウンロードすれば使えます。数百万点ものベクター画像、グラフィック、アイコン、イラストなどが用意されているので、気に入った素材が見付かりやすいでしょう。もちろん、カスタマイズも自在です。

また、ビジネスパートナーなどにリンクやメールで編集権限を与えると、一緒にデザインできるのもCanvaの特徴です。

無料版は、サイズ洗濯や背景透過、SVG形式での保存ができないため、まず無料版で使ってみて気に入った場合、有料版に移行するのがおすすめです。

参照: Canva
 

テンプレートがカテゴライズされていて選びやすい「DESIGNEVO」

テンプレート数は10,000以上と数は豊富ですが、そのぶん選ぶのが大変かと思いきや、デザインの方向性によってカテゴライズされているので、「医療&医薬品」カテゴリーから選ぶことにすれば、作業時間が短くて済みます。

こちらも、無料版は背景が透過されないため、気に入った素材がある場合は有料版への移行がおすすめです。

参照: DESIGNEVO
 

わずか数秒でロゴが完成する「hatchful」

たった数秒でプロ仕様のロゴを作成できることを売りにしているAIロゴ生成ツールです。ECサイト制作のプラットフォームとして人気が高い「Shopify」が運営しています。

完全無料でAIロゴ生成できることや、SNS用のロゴのサイズ変換を一括で行えることも魅力です。

参照: hatchful
 

クリニック名、スローガン、キーワード、カラー入力でOKの「BRANDMARK」

企業名(クリニック名)、スローガン(入れなくてもOK)を入力した後、キーワードやカラーを選ぶと瞬時にロゴが完成するので、楽しくていろんなパターンでつくってみたくなるはず。

参照: BRANDMARK

 

AIでのロゴ生成は極めて簡単!

上記に紹介したツールのなかには、先に登録を済ませなくても試しに使ってみることができるものがあるので、まずは実際にクリニック名およびスローガンなどを入力してロゴを生成してみてください。

ITリテラシーが平均以下の人でも、わずか数秒でロゴを完成させることができるので、手軽さに驚くこと必至です。あまりにも簡単にできるので、最初のひとつが提示された時点で、「このロゴで十分!」と思ってしまう可能性もありますが、そこはぐっと我慢して、いくつかの候補を見比べる時間は持ってみてください。

想像以上に簡単でいいものができるうえ、いくつかの候補を見比べたとしても、30分もあれば作業が完了するはずですよ!

すべての医療機関にブランディングを! 医療専門チームの20年の実績。

特徴

医療専門のWebコンサルタントが、貴院の課題お悩みをヒアリングし、課題解決のパートナーとしてご対応致します。開業時、集患拡大、求人強化、チームビルディングなど様々な状況に応じて、ブランディングを軸にした戦略をご提案します。

対応業務

デザイン作成 SEO対策 広告運用代行 ライティング サーバー保守・管理 キャッチコピーコンテンツ作成 撮影 動画作成 リニューアル 更新のみ対応 ブランディング CMS SNS運用支援

その他特徴

集患支援 実績多数 UI/UXに強い 地域密着型 LP制作に強い ロゴ制作対応 セキュリティに強い

診療科目

内科、精神科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管科、小児外科、皮膚泌尿器科、皮膚科、泌尿器科、性病科、肛門科、産婦人科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、気管食道科、放射線科、麻酔科、心療内科、アレルギー科、リウマチ科、リハビリテーション科、、、、
初見で好印象、リピートしたくなる今どきな医療系HPなら!

特徴

1. 初見で好印象だからリピートしたくなる! 2.スマホでもサクサク、使いやすい! 3.このクオリティでこのお値段?!是非ご相談ください! ※撮影につきましては都内郊外限定となります

その他特徴

集患支援 実績多数 UI/UXに強い 地域密着型 LP制作に強い ロゴ制作対応 セキュリティに強い

対応業務

デザイン作成 SEO対策 ライティング サーバー保守・管理 キャッチコピーコンテンツ作成 撮影 リニューアル ブランディング CMS SNS運用支援

診療科目

内科、精神科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管科、小児外科、皮膚泌尿器科、皮膚科、泌尿器科、性病科、肛門科、産婦人科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、気管食道科、放射線科、麻酔科、心療内科、アレルギー科、リウマチ科、リハビリテーション科、、、、

執筆 CLIUS(クリアス )

クラウド型電子カルテCLIUS(クリアス)を2018年より提供。
機器連携、検体検査連携はクラウド型電子カルテでトップクラス。最小限のコスト(初期費用0円〜)で効率的なカルテ運用・診療の実現を目指している。


他の関連記事はこちら