現役看護師に聞いた「面接での不採用フラグ」とは?落ちたと思った瞬間エピソード

看護師の転職活動において、面接の感触は合否を左右する大きな不安要素ですよね。特に「手応えがない」「空気が変わった」と感じる瞬間、いわゆる“不採用フラグ”に怯えてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、現役看護師の皆さんから寄せられた「面接で落ちた…と感じたエピソード」を徹底解説。リアルな体験談から、不採用の予兆とその背景を読み解きます。

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目次
  1. 1. 面接官の反応が「薄い・止まる」のは危険信号?
  2. 2. 「価値観・ミスマッチ」をその場で指摘されるケース
  3. 3. ネガティブな態度は即不採用に直結
  4. 【番外編】フラグだと思っても「合格」するパターンも!
  5. まとめ:違和感は「ミスマッチ回避」のサイン

1. 面接官の反応が「薄い・止まる」のは危険信号?

最も多く寄せられたのが、会話が盛り上がらず、面接官の反応に違和感を覚えたケースです。

  • 志望動機への反応が薄い 「志望動機や希望条件を伝えた際に、面接官の反応が薄く、相槌のみで話が広がらなかったケースです。特に、勤務条件やシフトの希望を伝えた後に空気が変わったのを感じました。」(yu-minさん/30代・前半女性)
  • 回答の後に「間」ができる 「20代後半で転職活動していた人が、面接で子どものことや結婚のことを聞かれ、正直に話した。面接官はそれを聞いて『..そうですか』と少し返答まで間があったそう。不合格。長く働いてほしい人が良かったからか途中で抜けられるのが引っかかったのだと思う。」(ちゃむさん/30代・前半女性)
  • 質問がだんだん減っていく 「緊張していたことから話しすぎてしまい、面接後半になるにつれて、相手側からの質問が少なくなっていった。不合格だった。(担当キャリアアドバイザーの方からのフィードバックで、自分から話しすぎていたため、もっと会話をしたかったとあった。)」(かのさん/20代・後半女性)

【Point】 会話がキャッチボールにならず、一方通行になったり「沈黙」が生まれたりした時は、条件面やコミュニケーション面でミスマッチを感じられている可能性があります。

2. 「価値観・ミスマッチ」をその場で指摘されるケース

病院側が求める人物像と、自分のやりたいことがズレている場合、面接官からストレートに「フラグ」が立つこともあります。

  • 「当院では叶えられない」と断言される 「面接時に履歴書に書いていた『患者さん、家族に安心安全な看護を提供するため早期発見と迅速な対応能力を身に着けたい』という所に『当院ではかなえてあげられそうにない』と言われたとき。……今思えば応募先の病院の特色や働き方についての私側の情報収集不足だったと思う。(急性期病院ではなくリハビリがメインの総合病院だった)」(てななさん/30代・後半女性)
  • 希望部署のこだわりが強すぎる 「友人は面接のとき、とにかく行きたい科の願望を強く言っていた。『できるかぎり◎◎科がいいです』といった感じで。大きな病院だと希望に添えない事も多いため、不合格となっていた。」(さちさん/30代・前半女性)

3. ネガティブな態度は即不採用に直結

看護師はチーム医療。協調性や基本的なマナーが欠けていると判断されると、厳しい結果に繋がりやすいようです。

  • 前職の悪口を言う 「面接時間中ずっと前職場の悪口ばかり。入職して同じことをするだろうと不採用。」(Reiさん/30代・前半女性)
  • 深掘りされた時の「退職理由」 「なぜ退職したのかとひとつひとつの理由を詳しく聞かれたとき。不合格だった。短期間で転職したところがありそこがひっかかかったのだと思う。」(あっさんさん/40代・前半女性)
  • 無意識の立ち振る舞い 「面接していた時期が秋口で、暑い日だった。汗がダラダラ出ていたがタオルで拭くタイミングが分からず、手でぬぐっていた。不採用だった。病院でもタオルで拭かずに手で拭うだけのときが多々ある(忙しい場所のため)ため、いつもの癖が出たのかなと思う」(かなさん/30代・後半女性)

【番外編】フラグだと思っても「合格」するパターンも!

「これは絶対に落ちた」と思っても、意外な結果になることもあります。

「会場付近で迷子になり、10分遅刻しましたが謝罪し、面接を受けさせてもらえることになりました。いざ面接が始まると初めに面接官から『なんでスーツじゃないの?基本はスーツでしょ』と言われ、『あ、落ちたな』と思いながら面接終了しました。落ちたと思いましたが、その日のうちに採用のメールが届きました。」 (さっぷさん/30代・後半女性)

また、合格の時は反応が非常に早いという声も。

「採用になったときは、その場でか、あるいはその日のうちに電話で採用と告げられました。人手不足で売り手市場でもあるので、他の病院を受けて気が変わらないうちに話を進めたいのかなと思います。」 (saradamakiさん/30代・後半女性)

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まとめ:違和感は「ミスマッチ回避」のサイン

「落ちたかも」と感じる瞬間は辛いものですが、yu-minさんが語るように「違和感があったことでミスマッチを避けられた」という側面もあります。

もし面接で手応えがなかったとしても、それはあなたの能力不足ではなく、単にその職場との「相性」や「条件」が合わなかっただけかもしれません。エピソードを参考に、次の面接に向けた対策を練ってみてくださいね。

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執筆 CLIUS(クリアス )

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