web予約から会計まで一気通貫が叶うことは
患者にとっても大きなメリットになる

かわぐちミエルカクリニック
山川 貴史医師
  • アレルギー科
  • 循環器内科
  • 泌尿器科
  • 糖尿病内科
  • 腎臓内科
導入時期
令和3(2021)年7月
導入の背景
新規開業
患者の健康状態だけでなく生活背景などにも目を向けることで、病気のリスクまで「ミエルカ(見える化)」させて、一人ひとりの未来の健康に寄り添っていくことをモットーとしている。そのうえで、「かかりつけ医としてプライマリ・ケアを提供」「小さな子どもから高齢者にまで対応」「デジタルを駆使したスマートな診療」「腎臓専門医による慢性疾患の診療」「地域医療連携の体制を構築」を推進。患者の利便性や安心感を向上させるためにも、業務プロセスを最適化してくれる電子カルテが欠かせなかった。
導入前の課題
  • ・コロナ禍での開業ということもあり、オンライン診療に対応できる電子カルテを探していた
  • ・機能面だけでなく見た目にも満足できる電子カルテが理想だった
  • ・予約、問診から会計まで一気通貫で業務を効率化させたかった
導入後の効果
  • ・オンライン診療もweb予約も問診もスムーズに
  • ・経営分析ツールを駆使することで、そのときどきで推すべき診察メニューまでわかるようになった
  • ・プロット・マッピングをこまめにチェックすることでSEO対策の結果が出やすくなった

経営分析ツールがあれば今どこに力を注ぐべきかがリアルタイムでわかる

CLIUS導入のきっかけを教えてください

令和3年7月の開業に向けて、その3か月ほど前から探し始めました。コロナ禍での開業だったので、オンライン診療のニーズが高かったこともあり、第一条件はクラウド型であることでした。そのなかから候補を3つ程度に絞って、詳しく話を聞かせてもらったのですが、CLIUSが断トツ見た目も操作性もよかった。
わたしは青が好きなので、ブランドカラーが青であることも惹かれた点です。やはり毎日使うものなので、見た目に満足できることは大事。そのうえで機能も充実しているとなると、選ばない手はありませんでした。

機能面で気に入っているポイントは?

全般的に気に入っていますが、特に重宝しているのは、カルテを開いてすぐにセットを選べるところです。セットの作り方自体も簡単だから、余計な時間を取られることもありません。それと、CLIUSそのものに関して一番いいなと思っている点は、これひとつでオンライン診療もweb予約も問診も経営分析もできるところです。一気通貫しているからすごく便利です。

もちろん、患者さんにとってもメリットは大きいし、今の時代はスマートに診療できることが当たり前になってきていますよね。オンラインで予約と問診を済ませて、病院に着いたら自動受付が理想で、事後決済を選択すれば、診察が終わればそのまま帰ることができる。これなら、忙しい人でも病院で診てもらうことができますよね。
わたし自身、診察はしっかりして、それ以外のことに関しては待ち時間を限りなくゼロに近づけるのが理想だと思っていたので、その実現の手助けとなるCLIUSには共感しました。時代を先取りした電子カルテだと思います。

山川先生の話す「オンライン診療」「WEB予約」「WEB問診」について詳しく知りたい場合は
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スマートな診療を実現させようと思ったら、スタッフもITに明るいほうが望ましいでしょうか?

そうですね。看護師や医療事務としての経験があるかどうかより、電子カルテをはじめとするデジタルツールに抵抗がないことを重視しています。クラウドカルテを導入しているクリニックならどこも、外注先とのコミュニケーションにおいてもパソコンスキルがある程度必要なので、最初は使い方がわからないにしても、好奇心を持って使い方を覚えていってくれる人が望ましいと思います。CLIUSならその点、UIも優れているので積極的に使い方を覚えてもらえると思いますよ。

実際、コロナ禍にはオンライン診療のニーズは高いですか?

特に軽症の場合は、陽性でも、結果を告げられただけで帰されることが多いですが、オンライン診療であればずっとフォローしてあげられるところが大きなメリットです。たとえば、「喉が痛い」「咳が止まらない」といった症状があるなら、それを抑えるための薬を届けてあげることもできますし。

加えて、コロナの症状がない患者さんからもニーズがあります。うちの患者さんでオンライン診療を利用されている方の最高齢は93歳なのですが、訪問看護師さんのサポートもあって、問題なく画面でつながることができています。今後は、訪問診療を専門におこなっているクリニックじゃなくても、オンライン診療を希望する患者さんが増えてくるだろうなと思います。

患者さんの顔を見て診療することは大事だと思いますか?

すごく大事です。オンライン診療では、患者さんの端末によって稀に音声トラブルが出ることがあるのですが、その場合、電話に切り替えるにしてもFaceTimeを使ってもらうようにしています。顔色や表情だけでなく、場合によっては懐中電灯で喉の奥を自分で照らした状態で診させてもらって、少しでも多くの材料をもらうことで的確に診断していければと考えています。

経営分析ツールも実際に使われていますか?

経営分析ツールは本当に便利な機能だと実感しています。ボタンひとつで、その日の売上額や月ごとの売上の内容がわかるのはすごいことです。以前は、売上を知るには、レセプトを起こして2か月くらいタイムラグがありましたが、CLIUSがあれば、たとえば、今月ニーズが高い検査もわかるし、「この検査を希望する患者が減ると売上に影響が出るな」と考えて先手を打つこともできます。

特にテンションが上がるのは、患者の移住地域を把握できるプロット・マッピングです。同心円状じゃないことに気づかされたと同時に、どのエリアに対して集患・増患の対策をとっていけばいいかがわかりました。たとえば、患者さんが少ないエリアの薬局に営業をかけてチラシを配ることもできるし、同じ距離でも東西南北で差がある場合、地名の検索ワードに引っ掛かっていないことも考えられるので、SEO対策でやるべきこともみえてきます。

山川先生の話す「経営分析ツール」の操作方法、表示されるデータの詳細は、オンラインデモで詳しくご紹介します
▶︎オンラインデモで実際の操作方法、数値の表示内容を見てみる

SEO対策には日ごろから注力していらっしゃるのですか?

検索順位を上げるために、ホームページ内の文章は何度も更新しています。ピンポイントな文言を入れると順位って上がりやすいんですよ。たとえばコロナに関していえば、発熱外来や後遺症外来について知りたいと思っている人は多いし、PCR検査に関しては、受けた当日に結果が出ることをアピールすると上がりやすい。Google検索に認めてもらうにはどうすればいいかを常に考えています。

CLIUSへのご要望がありましたら教えてください。

マイナンバーカードの健康保険証利用も進んでいくので、デジタル診察券のニーズはさらに高まっていくと思います。CLIUSの魅力は常にアップデートし続けているところなので、近いうちに対応してくれると期待しています!

実際にCLIUSに触れてみる

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