機能

バックアップ機能のメリット

サーバーが停止してもカルテを参照し、リスク回避できる

万が一、サーバーが停止するなどのトラブルが起きても、ローカルサーバーに切り替えることで、バックアップされたカルテデータを参照できます。
患者さんの過去データを参照できず、診療をストップしてしまうリスクを軽減し得る機能といえます。

バックアップされるデータの詳細

・患者情報、患者メモ
・傷病名データ
・カルテデータ
クリップボード(未来カルテ・患者サマリ)、在宅カルテを含む
・処方データ
・検査結果データ

上記内容がバックアップされます。なお、カルテデータ内の添付ファイルや編集履歴、シェーマなどはバックアップの対象外となっております(2021年9月現在)。
バックアップ内容は、クリニックのみなさまからの声をもとに改善・見直しを行う可能性があります。

バックアップのとり方

(1)CLIUSから、PC内のファイルやアプリケーションにアクセスするための「CLIUS Connect」等、必要な設定を行います。
…CLIUSを導入いただく際、ご要望に合わせてご説明や導入マニュアルの共有をいたしますのでお気軽にお申し付けください。

(2)CLIUSの設定画面からバックアップを実施します。
…バックアップ実施日の前日までの更新内容が自動的にダウンロードされます。

無料のオンラインデモでは、貴院がご心配されているトラブルについて伺いながら
バックアップがとれるデータの詳細などもご案内させていただきます。
▶︎オンラインデモでバックアップの設定・利用方法の詳細を聞く

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