ORCAで自費の項目を登録する方法|自費マスタ登録(095・096コード)、金額の自由入力、課税・非課税、領収書の欄

ORCA 5.2.0(2026年10月時点)の外来版の操作マニュアルに沿って書いています。

ORCA で診断書料や予防接種などの自費の項目を使うには、「91 マスタ登録」→「102 点数マスタ」で、先頭が 095 か 096 の9桁のコードを作ります。095 は消費税を計算しないコード、096 は消費税を計算するコードです。金額をマスタに入れておけば入力は1回で済み、金額を0円で登録しておけば、診療行為の画面でその都度金額を入れられます。

領収書の「その他自費」の欄に何という名前で出すかは、先に「101 システム管理マスタ」の「1013 請求書自費名称情報」で決めておきます。この順番を逆にすると、自費の金額が領収書のどの欄にも名前付きで出ない、というつまずきが起きます。

この記事では、自費の種類ごとにどう登録するか、登録と入力の手順、消費税の課税・非課税の決め方、請求書兼領収書での出方、よくあるつまずきの順に整理します。

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目次
  1. ORCAの自費は「095」「096」で始まる自費コードで登録する
  2. 自費の種類別の登録の仕方|マスタに金額を入れるか、その都度入れるか
  3. ORCAで自費マスタ登録をする手順|1013 請求書自費名称情報から102 点数マスタの順に
    1. 1. 領収書に出す名前を「1013 請求書自費名称情報」に登録する
    2. 2. 「102 点数マスタ」で自費コードを作る
    3. 金額を変えるときは「改正」ボタンを使う
  4. 診療行為の画面(21)での自費の入力|.950・.960 と金額の自由入力
    1. 金額をその都度入れる
    2. 単価×数量で消費税がずれるとき
  5. 自費の消費税は課税か非課税か|国税庁の非課税範囲で判定する
  6. 自由診療を丸ごと自費で請求する場合|自費保険(980〜989)を使う
  7. 自費は請求書兼領収書・明細書のどこに出るか
    1. WebORCA(クラウド版)とオンプレ版の違い
  8. ORCAの自費入力でよくあるつまずき
  9. 自費の入力で電子カルテと連携している場合
  10. ORCAの自費についてよくある質問
    1. 095 と 096 のどちらで作ればよいか迷います
    2. 自費の金額を税込みで登録したいのですが
    3. 自由診療を1点20円で請求できますか
    4. 自費の項目を削除したいときは
  11. まとめ
  12. 参考

ORCAの自費は「095」「096」で始まる自費コードで登録する

ORCA の点数マスタには、ユーザーが自由に作れるコードの範囲が決まっています。自費に使うのは次の範囲です(操作マニュアル 5.3 ユーザが自由に登録できるマスタについて)。

コードの範囲 用途 消費税
095000001〜095009999 文書料などの自費 計算しない(診療行為の画面で .960 を付けたときだけ計算)
096000001〜096999999 消費税を計算する自費 計算する
095xx0001〜095xx9999 診療区分別に計上する自費(xx は区分。11〜12 診察、21〜27 投薬、31〜33 注射、40 処置、60 検査、80 その他料など) 計算しない
096xx0001〜096xx9999 診療区分別に計上する自費 計算する
09591xxxx / 09592xxxx / 09593xxxx 自賠責の診断書料/明細書料/特定器材等(09593 は労災の診断書料も) 4001 の設定で決まる

使い分けの基準は2つです。1つは消費税を付けるかどうか(095 か 096 か)。もう1つは、金額を領収書の「その他自費」にまとめるか、「検査」「処置」のような診療区分の欄に出すか(0950 か 095xx か)です。

09591・09592 は自賠責、09593 は労災・自賠責に対応するコードで、対応する保険以外の保険で使うと自費として扱われます。自賠責・労災の文書料や特定器材等以外にこの範囲を使う理由はありません。

自費の種類別の登録の仕方|マスタに金額を入れるか、その都度入れるか

どの自費も、作り方は「金額をマスタに入れる」か「0円で作って入力のたびに金額を入れる」かの2通りです。金額が決まっているものはマスタに入れ、書類や患者ごとに金額が変わるものだけを0円で作ると、入力の間違いが減ります。

自費の種類 向いている作り方 コードの例 補足
診断書料(院内で金額が1種類) マスタに金額を入れる 095000001 診断書料 書類の種類ごとに1コード作る
診断書料(書類の様式で金額が変わる) 0円で作り、その都度入れる 095000002 文書料 様式の数が少ないなら、様式ごとに金額入りのコードを作るほうが速い
任意の予防接種 ワクチンごとに金額を入れる 096000001 インフルエンザ予防接種 消費税の扱いは後の節で確かめる
自由診療の一式(美容・健診など) 自費保険の患者として保険の点数で計算するか、メニューごとに金額入りのコード 096000010 など 自費保険の作り方は後の節
カルテ開示の手数料 費目ごとに金額を入れる、または0円で作る 096000020 開示手数料 手数料の決め方は カルテ開示の費用の記事 を参照
物品の販売(市販品など) 品目ごとに金額を入れる 096000030 など 単価×数量で入力する
自賠責の診断書料・明細書料 マスタに金額を入れる 095910001 診断書料 自賠責のレセプトの「その他」欄に載る

コードの番号は例です。095・096 の範囲内なら自院で自由に付けられます。

ORCAで自費マスタ登録をする手順|1013 請求書自費名称情報から102 点数マスタの順に

1. 領収書に出す名前を「1013 請求書自費名称情報」に登録する

  1. 「91 マスタ登録」→「101 システム管理マスタ」を開き、管理コードのコンボボックスから「1013 請求書自費名称情報」を選びます。
  2. 有効年月日を入力して「確定」(F12)を押し、外来の自費名称を入力します(例: 1番目に「文書料」、2番目に「予防接種」)。
  3. 「登録」(F12)を押します。

ここで付けた番号が、次の手順の「点数欄集計先識別」の値になります。1番目の「文書料」なら「001」です。

2. 「102 点数マスタ」で自費コードを作る

  1. 「91 マスタ登録」→「102 点数マスタ」を開きます。
  2. 診療行為コードに作りたいコード(例: 095000001)を入力し、有効開始年月日と有効終了年月日を入れて「確定」(F12)を押します。期間を設けないときは、未入力のまま Enter を押すと「0000000」〜「9999999」が入ります。
  3. 次の項目を入力します。
項目 入れる内容
漢字名称(必須) 画面と領収書の明細に出る名前。例: 文書料2000円
金額 固定の金額。その都度入れるなら 0
保険適用(必須) 「2 保険適用外」
点数欄集計先識別(外来) 1013 で登録した番号を3桁で。例: 001
金額内容(必須) 096 のときは「0 税抜き」か「4 税込み」を選ぶ
カラム位置・桁数 入力しない(0のまま)
  1. 「登録」(F12)を押し、確認メッセージで「OK」を押します。

作ったコードは、「21 診療行為」の画面で検索すると、ユーザー点数マスタ(「3:その他」)として出てきます。よく使うものは入力コードを設定しておくと、短い文字で呼び出せます(操作マニュアル 2.5.5)。

金額を変えるときは「改正」ボタンを使う

料金を改定するときに、登録済みのコードの金額をそのまま書き換えてはいけません。点数マスタ設定画面の左上の「通常」を押して「改正」に切り替えてから、新しい有効開始日と金額を登録します。「改正」は、元の期間の終了日を自動で切り、新しい期間を別に作ります。「通常」のまま有効年月日を変えると、過去の履歴が上書きされます。

似たコードをたくさん作るときは、登録済みの自費コードを別のコードに複写できます(操作マニュアル 5.3 の 8)。

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診療行為の画面(21)での自費の入力|.950・.960 と金額の自由入力

自費コードを入力するとき、直前に「診療種別区分」を付けるかどうかで消費税の計算が変わります。マニュアルの表をまとめると次のとおりです。

マスタの状態 .950(保険外・消費税なし)を付ける .960(保険外・消費税あり)を付ける 何も付けない
095、金額あり 計算しない 外税で計算 計算しない
096、金額あり、金額内容「0 税抜き」 計算しない 外税で計算 外税で計算
096、金額あり、金額内容「4 税込み」 入力できない 内税で計算 計算しない(内税)
095・096、0円で登録 計算しない 内税で計算 計算しない

金額をその都度入れる

0円で登録したコードを入力すると、金額を入力できます。このとき入れるのは消費税込みの金額です。.960 を付けておくと、入れた金額から内税を計算して表示します。マニュアルには、金額を「3000@」のように @ を付けて入れると、消費税を計算した金額を表示するとも書かれています。院内でどちらの入れ方にするかを決めておくと、税抜きと税込みの取り違えを防げます。

単価×数量で消費税がずれるとき

.960 で入力すると、消費税は「(単価+単価×税率)×数量」で、1個ずつ税を付けてから数量を掛けて計算します。合計額に税を掛けたいときは「.961 保険外(消費税あり)数量込みの金額」を使います。こちらは「単価×数量+単価×数量×税率」で計算します。

単価55円の品を30個、税率10%、消費税の端数を1円未満切り捨てにしている場合で比べると、次のようになります。

入力 計算 請求額
.960 55+5.5=60.5 を切り捨てて60円、それを30個 1,800円
.961 1,650+165 1,815円

消費税の1円未満の端数(四捨五入・切り捨て・切り上げ)は、「101 システム管理マスタ」の「1001 医療機関情報-基本」にある消費税端数区分で決まります。単価の安い物品を数量で売る場合は .961 を使うのが無難です。

自費の消費税は課税か非課税か|国税庁の非課税範囲で判定する

医療で消費税がかからないのは、健康保険法・国民健康保険法などによる医療、労災保険、自賠責保険の対象となる医療などです(消費税法別表第二第6号、消費税法基本通達6-6-1)。国税庁のタックスアンサーは、美容整形や差額ベッドの料金、市販されている医薬品の購入は非課税に当たらないと明記しています。

判定は「その料金が、通達6-6-1に並ぶ医療の給付に当たるか」で行います。当たらないものは課税として扱うのが原則です。

自費の項目 判定の考え方 ORCA のコード
美容目的の自由診療 国税庁が非課税に当たらないと明記 096
市販品・物品の販売 同上(療養として給付する医薬品・医療用具は除く。通達6-6-2) 096
診断書料などの文書料(保険診療の患者の分) 通達6-6-1の一覧に挙がっていない(国税庁の明文は無い) 096 が基本
任意の予防接種・健康診断 通達6-6-1の一覧に挙がっていない(国税庁の明文は無い) 096 が基本
自賠責の対象となる療養 非課税(通達6-6-1(6)) 文書料は 4001 の設定を確認
労災の療養 非課税(通達6-6-1(5)) 労災の保険で入力
資格証明書で受けた保険診療(全額を患者が払う) 国民健康保険法による診療なので非課税(国税庁 質疑応答事例) 自費コードにしない

いくつか判断に迷いやすい点があります。

  • 自賠責の文書料に消費税を付けるかは、「101 システム管理マスタ」の「4001 労災自賠医療機関情報」の「文書料消費税」(1 無し/2 有り)で決めます。対象は 09591・09592 のコードだけです。
  • 市区町村から委託された定期接種のように、委託契約で単価が決まっているものは、国や自治体が費用を負担する医療(通達6-6-1(7))に当たるか、契約の単価が税込みか税抜きかも含め、契約書と顧問税理士で確かめてから 095 か 096 かを決めます。
  • 自院が消費税の免税事業者に当たるかどうかでも扱いが変わります。最終的な判断は顧問税理士に確認してください。

自由診療を丸ごと自費で請求する場合|自費保険(980〜989)を使う

受診全体が保険外の場合は、自費コードを1つずつ積むのではなく、保険の点数で計算して全額を患者に請求する「自費保険」を使う方法があります。

  1. 「91 マスタ登録」→「104 保険番号マスタ」で、保険番号を 980〜989 の範囲で作ります。法別番号は空白、保険公費種別区分は「8 自費」、年齢は0〜999にします。
  2. 「本人」タブで負担区分を「1 患者負担あり」、負担割合を 100 にします。1点20円で請求したいときは 200(%)にします。点数単価は10円で固定のため、割合で調整します。
  3. 「12 登録」の患者登録で、その保険を患者に付け、補助区分で「課税」か「非課税」を選びます。新規登録時の初期表示は「1017 患者登録機能情報」の「自費保険の補助区分」で決められます。

自費保険で計算した金額を請求書兼領収書の保険分欄に出すか、自費分欄に出すかは、「1001 医療機関情報-基本」の自費保険集計先区分で切り替えます。

なお、保険診療と保険外の診療を同じ一連の診療で組み合わせられるかは、保険外併用療養費の制度の範囲で判断が必要です。この記事では扱いません。

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保険診療と自費を並行して回すには

保険適用の範囲を正しく判断したうえで、自費メニューをどう設計するか。保険診療クリニック向けにまとめた戦略ガイドです。

自由診療戦略ガイドを見る

自費は請求書兼領収書・明細書のどこに出るか

保険医療機関は、患者から費用を受け取るときに、正当な理由がない限り、個別の費用ごとに区分して記載した領収証を無償で交付しなければなりません(保険医療機関及び保険医療養担当規則第5条の2)。ORCA の標準の請求書兼領収書では、自費は次のように分かれて載ります。

自費の作り方 請求書兼領収書での出方
0950・0960 で始まるコード(点数欄集計先識別あり) 「その他自費」に、1013 で付けた名前ごとに金額が出る。合計と、合計に含まれる消費税の額も載る
095xx・096xx(診療区分別) 「検査」「処置」などの診療区分の行に、保険適用外金額として出る
自費保険 1001 の自費保険集計先区分で、保険分欄か自費分欄かが決まる

帳票の項目の定義では、「その他自費」は名前ごとに最大10件までです(日レセ API の請求書兼領収書の項目一覧)。自費の種類をこれより細かく分けたい場合は、1013 の名前は大きな分類にとどめ、細かい品名は点数マスタの漢字名称で明細書側に出すのが現実的です。

発行後に金額や消費税を直したいときは、「23 収納」で対象の収納データを選び、「再発行」(Shift+F2)の画面で「修正」(Shift+F12)を使うと、今回請求額・消費税・前回請求額・今回入金額を訂正して再発行できます。期間の支払証明書と一緒に自費の内訳を出したいときは、「1039 収納機能情報」の支払証明書の設定で「自費内訳明細書」(日別・月別)を選べます。

WebORCA(クラウド版)とオンプレ版の違い

自費コードの登録と入力の手順は、どちらも同じです。違いが出るのは領収書のレイアウトを変えたいときです。WebORCA クラウド版では、各社で作った領収書などのカスタマイズ帳票をそのまま使えません。クラウド版で領収書の見た目を変える場合は、帳票 API を使った仕組みが必要になります。標準の請求書兼領収書で足りるかを先に確かめてください。

ORCAの自費入力でよくあるつまずき

症状 よくある原因 直し方
領収書の「その他自費」に名前が出ない 点数マスタの点数欄集計先識別が空、または 1013 の番号とずれている 1013 の番号を3桁で入れ直す
消費税が付かない 095 のコード、または0円で作った 096 のコードを .960 なしで入力している 金額入りのコードは 096 で作り直す。0円のコードは .960 を付けて入力する
税込みの金額を入れたのに税がさらに乗る 096 で金額内容を「0 税抜き」にして、税込み額を登録している 金額内容を「4 税込み」にするか、税抜き額で登録し直す
料金改定前の金額の履歴がマスタから消えた 「通常」のまま有効年月日と金額を書き換えた 「改正」で期間を区切って登録する
数量の多い物品で、電卓の計算と1円単位でずれる .960 で1個ずつ税を計算している .961 で入力する
小数の数量で端数が合わない 自費コード数量計算端数区分の設定 1001 の「自費コード数量計算端数区分」を確認する(消費税の端数とは別の設定)
自賠責の診断書のつもりが自費で計算された 09591 のコードを自賠責以外の保険で入力した 患者の保険組合せを自賠責にして入力する

自費の入力で電子カルテと連携している場合

電子カルテから自費の項目を ORCA に送る場合も、ORCA 側に 095・096 の自費コードと 1013 の名前が登録されていることが前提です。電子カルテ側の自費の項目が、ORCA のどのコードに対応しているかを一度照らし合わせておくと、領収書の欄や消費税のずれを防げます。対応付けの操作は、お使いの電子カルテのヘルプを確認してください。CLIUS をお使いの場合は、ヘルプセンターの「ORCA操作について」の記事もあわせて確認してください。

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ORCAの自費についてよくある質問

095 と 096 のどちらで作ればよいか迷います

消費税を付ける項目は 096、付けない項目は 095 で作るのが分かりやすい運用です。095 でも .960 を付ければ消費税を計算できますが、入力のたびに付け忘れが起きやすくなります。なお、0円で作った 096 のコードは、.960 を付けないと消費税を計算しません。

自費の金額を税込みで登録したいのですが

096 のコードで金額内容を「4 税込み」にし、金額欄に税込み額を入れます。診療行為の画面では、その金額から内税を計算して表示します。

自由診療を1点20円で請求できますか

自費保険の点数単価は10円で固定です。104 保険番号マスタで作った自費保険の「本人」タブで、負担割合を外来・入院とも 200(%)にすると、1点20円で計算した額を請求できます。

自費の項目を削除したいときは

使わなくなったコードは削除せず、「改正」で有効終了日を区切っておくほうが、過去の受診の会計を見直すときに困りません。

まとめ

ORCA の自費は、1013 で領収書に出す名前を決め、102 点数マスタで 095(消費税なし)か 096(消費税あり)のコードを作る、の順に登録します。金額が決まっているものはマスタに入れ、変わるものだけ0円で作ってその都度税込みで入れます。課税か非課税かは、国税庁の非課税範囲に当たるかで決め、迷うものは顧問税理士に確認してください。

参考

  • 日医標準レセプトソフト 外来版操作マニュアル「5.3 ユーザが自由に登録できるマスタについて」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-3/
  • 同「5.2 点数マスタ」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-2/
  • 同「1013 請求書自費名称情報」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-1-1013/
  • 同「1001 医療機関情報-基本情報」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-1-1001/
  • 同「1017 患者登録機能情報」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-1-1017/
  • 同「1039 収納機能情報」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-1-1039/
  • 同「4001 労災自賠医療機関情報」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-1-4001/
  • 同「5.5 保険番号マスタ」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/5-5/
  • 同「2.2.3 患者情報の入力」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/2-2-3/
  • 同「2.5.3 診療行為コードの検索」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/2-5-3/
  • 同「2.8.3 請求書兼領収書の再発行」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/2-8-3/
  • 日本医師会ORCA管理機構「請求書兼領収書 項目一覧」 https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/receipt/tec/push-api/seikyusho.pdf
  • 日本医師会ORCA管理機構「WebORCAクラウド版 導入/運用」 https://www.orca.med.or.jp/receipt/users/cloud/index.html
  • 国税庁 タックスアンサー No.6201「非課税となる取引」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6201.htm
  • 国税庁 消費税法基本通達 第6章第6節「医療の給付等関係」 https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shohi/06/06.htm
  • 国税庁 質疑応答事例「自己の負担で行う保険診療」 https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shohi/07/01.htm
  • 保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和32年厚生省令第15号) https://laws.e-gov.go.jp/law/332M50000100015
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特徴

1.使いやすさを追求したUI・UX ・ゲーム事業で培って来た視認性・操作性を追求したシンプルな画面設計 ・必要な情報のみ瞬時に呼び出すことが出来るため、診療中のストレスを軽減 2.診療中の工数削減 ・AIによる自動学習機能、セット作成機能、クイック登録機能等 ・カルテ入力時間の大幅削減による患者様と向き合う時間を増加 3.予約機能・グループ医院管理機能による経営サポート ・電子カルテ内の予約システムとの連動、グループ医院管理機能を活用することにより経営サポート実現 ・さらにオンライン診療の搭載による効率的・効果的な診療体制実現

対象規模

無床クリニック向け 在宅向け

オプション機能

オンライン診療 予約システム モバイル端末 タブレット対応 WEB予約

提供形態

サービス クラウド SaaS 分離型

診療科目

内科、精神科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管科、小児外科、皮膚泌尿器科、皮膚科、泌尿器科、性病科、肛門科、産婦人科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、気管食道科、放射線科、麻酔科、心療内科、アレルギー科、リウマチ科、リハビリテーション科、、、、