WebORCA(クラウド版)とオンプレ版の違いは?|Ubuntu 22.04 の標準サポート終了(2027年5月)までに決めること

この記事は ORCA 5.2.0(2026年10月時点)の公式資料をもとにしています。

院内サーバで WebORCA オンプレ版を使っている場合、2027年5月に迫っているのは「Ubuntu 22.04 の標準サポートが終わる」という OS 側の節目です。ORCA 管理機構の公式スケジュールでは、Ubuntu 22.04 上の WebORCA オンプレ版のサポートは 2032年3月末まで続く予定です。つまり2027年に決めるのは「サーバを入れ替えるか、クラウドへ移るか」ではなく、まず「Ubuntu Pro を買って今のサーバを延ばすか」です。

この記事では、クラウド版とオンプレ版の違いを公式資料で確かめられた範囲で整理し、どちらが向くかの境界線、2027年までに決めること、クラウドへ移すときの手順と期間を順に説明します。

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クラウド型電子カルテ「CLIUS」は、予約・問診・オンライン診療・経営分析まで一元化できる機能を備えています。効率化を徹底追求し、直感的にサクサク操作できる「圧倒的な使いやすさ」が、カルテ入力業務のストレスから解放します。

詳しい内容を知りたい方は下記フォームからお問い合わせください。

目次
  1. WebORCA のサポート期限|2027年5月と2032年3月の2つの日付
    1. 日レセ オンプレ版(Ubuntu 20.04 以前)を使っている場合
  2. WebORCA クラウド版とオンプレ版の違い|運用・機能・費用
    1. 運用の違い
    2. 機能の違い(クラウド版で使えないもの・作り直しが要るもの)
    3. 費用の違い(ORCA 管理機構の公表額)
  3. WebORCA かオンプレ継続か|判断の境界線
  4. Ubuntu 22.04 の標準サポート終了までに決めること
  5. WebORCA クラウド版へ移る手順と期間
    1. 申し込みから利用開始までの期間
    2. 移行の手順(WebORCA クラウド構築手順書 第14版の流れ)
    3. 移行後に確かめる7項目
  6. 移行のときに電子カルテと連携している場合
  7. よくある質問
    1. WebORCA オンプレ版は2027年で使えなくなりますか?
    2. クラウド版とオンプレ版で操作は変わりますか?
    3. クラウド版に移ったあと、オンプレに戻せますか?
    4. クラウド版はインターネットが止まると使えませんか?
  8. まとめ
  9. 参考

WebORCA のサポート期限|2027年5月と2032年3月の2つの日付

ORCA 管理機構の「日レセパッケージおよび対応OSサポートスケジュール」(2024-10-25 差替、2026年10月時点でも公式サイトの開発計画ページに掲載)には、次のように書かれています。

製品と OS 公式スケジュール上の扱い
日レセ オンプレ版(Ubuntu 20.04) 2025年3月末で終了(再延長後)
WebORCA オンプレ版(Ubuntu 22.04) 2023年5月提供開始、2032年3月末サポート終了予定
WebORCA オンプレ版(Ubuntu 26.04) 2027年内提供予定。提供開始時はプレ版の可能性あり
WebORCA クラウド版 2021年10月から提供。常に最新版

同じ資料の注記には「Ubuntu22.04より、5年の追加延長サポートを含む『Ubuntu PRO』を採用」「5年目以降の『Ubuntu PRO』はライセンス購入が必要」とあります。Ubuntu を提供する Canonical の公開情報では、Ubuntu 22.04 LTS の標準サポートは2027年5月まで、Ubuntu Pro による延長保守は2032年5月までです。

2つの日付の意味をまとめると、こうなります。

  • 2027年5月には、Ubuntu 22.04 の標準サポートが終わる。このあとも OS のセキュリティ更新を受けるには Ubuntu Pro のライセンスが要る
  • 2032年3月末には、Ubuntu 22.04 上の WebORCA オンプレ版のパッケージサポートが終わる予定。以降は問い合わせ対応やパッチ提供が無くなる

なお、ORCA 管理機構が2023年11月に出した資料には「Ubuntu22.04:2027年頃を予定」とありました。「WebORCA オンプレ版は2027年で終わる」という話はこの時点の記述によるもので、現在の公式スケジュール(2024-10-25現在)では2032年3月末とされています。スケジュールは予定で、予告なく変わることがあるとも明記されているため、判断の前に最新版を確かめてください。

日レセ オンプレ版(Ubuntu 20.04 以前)を使っている場合

旧来の日レセ オンプレ版はサポートが終わっています。公式スケジュールの注記では、サポート終了後も制度改定までは使えるものの推奨しない、速やかなバージョンアップを推奨するとされています。この場合は「まだ決めなくてよい」には当たりません。WebORCA オンプレ版への移行か、クラウド版への移行を今決める段階です。

WebORCA クラウド版とオンプレ版の違い|運用・機能・費用

画面と操作は同じ WebORCA です。公式スケジュールにも「クラウド版もオンプレ版もこのWebORCAの操作性に統一していく予定」とあります。違うのは、サーバをどこに置き、誰が保守するかと、それに伴う機能の制限です。

運用の違い

項目 WebORCA クラウド版 WebORCA オンプレ版
サーバ 運営会社のデータセンター。院内にサーバを置かない 院内に Ubuntu サーバを置く
プログラム更新 運営側が夜間のメンテナンスで実施。院内での更新作業は不要 院内で実行する。マスターメニューの「03 プログラム更新」から行う(操作マニュアル 1.2)
マスタ更新 マスタ提供日の夜間に全テナントへ自動実行。すぐ使いたいときは画面から手動でも実行できる 業務メニューの「マスタ更新」(操作マニュアル 4.3)。「101 システム管理マスタ」の「9600 CRON設定情報」で自動実行も設定できる
OS の保守 不要 Ubuntu の更新とサポート期限の管理が必要
メンテナンスによる停止 規約上「毎月1回/夜間」の定期メンテナンスあり。2026年5月29日の告知では 22:00〜26:00 の枠で、サービス停止は無く接続が一度切れるだけとされていた 院内で計画する
端末 Windows・macOS の Google Chrome。端末ごとにクライアント証明書を入れる 院内ネットワークの端末
バックアップ 規約上、重要なデータは契約者が自分で保存する。障害時に院内の応急環境で続けるハイブリッドサービスは有料オプション 院内で外部媒体などに取る

クライアント証明書には有効期間があります。医療機関用(テナント用)の証明書は3年で、期限が切れるとログインできなくなります。残り90日を切ると更新の案内が画面に出るので、その時点で更新してください。

機能の違い(クラウド版で使えないもの・作り直しが要るもの)

公式の「WebORCAクラウド版 導入/運用」ページと構築手順書に、クラウド版の制限として次の点が書かれています。

項目 クラウド版での扱い
院内で作った帳票プログラム 各社が開発したオンライン帳票(カルテ1号紙・領収書・処方せんなど)のカスタマイズプログラムや、U・P起動(ユーザプログラム)はそのまま使えない。PUSH 通知と帳票 API で作り直す
CLAIM 通信 クラウドのサーバへ CLAIM データを直接送れない。中継用の CLAIM Receiver や push-exchanger を使う
グループ診療のデータベース オンプレでグループ診療を設定したデータベースはそのまま移せない。1つのデータベースに1医療機関となるよう抽出してから移す
月の途中の医療機関コード変更 認定サポート事業所向けに提供されている変更スクリプトに未対応。ダンプをオンプレにリストアして対応する
API オンプレと同じ API が使える(ベーシック認証とクライアント認証が必要)
オンライン資格確認 利用できる

費用の違い(ORCA 管理機構の公表額)

費目 クラウド版 オンプレ版
ORCA 管理機構への利用料 基本サービス月額2,200円(税込)。1医療機関あたり、端末の台数にかかわらず一律(病院は別途相談) 商用版パッケージ利用料。診療所は日医会員 月2,750円、非会員 月3,850円(税込)
セキュリティ TLS1.2サービス 証明書1枚あたり月550円(税込)。10枚までは月2,200円が上限 院内ネットワークで対応
サーバ機器 不要 必要(入替の費用も)
サポート事業所の導入・保守料 別途(事業所ごとに異なる) 別途(事業所ごとに異なる)

クラウド版の契約は1年ごとの自動更新で、最短利用期間は3か月です。解約するときは、解約したい月の前月末までに申し出ます。契約が終わると、クラウド上のデータは見ることも取り出すこともできなくなるため、解約前に必要なデータを自分で取得しておく必要があります(ORCAMO クラウド サービス利用規約 第8条・第9条・第11条・第28条)。

WebORCA かオンプレ継続か|判断の境界線

どちらが優れているかではなく、自院の条件でどちらに当てはまるかで決めます。

判断 向いている条件
WebORCA クラウド版が向く 院内サーバの保守・入替・OS 管理を手放したい/カスタマイズ帳票やU・P起動を使っていない/電子カルテとの連携が API や push-exchanger で済む/端末の OS や台数を柔軟に変えたい/災害時にサーバごと失うリスクを避けたい
オンプレを続けるのが向く 院内で作った帳票プログラムやU・P起動に業務が乗っている/電子カルテ側が CLAIM の直送しか使えない/グループ診療のデータベースで運用している/月の途中で医療機関コードを変える予定がある/インターネット回線が止まったときに会計を止められない(ハイブリッドサービスを付けない場合)
まだ決めなくてよい WebORCA オンプレ版(Ubuntu 22.04)で動いていて、サーバ機器の更新時期もまだ先。2027年5月以降は Ubuntu Pro を購入して延ばす前提なら、パッケージのサポートは2032年3月末まで続く予定。Ubuntu 26.04 版の正式提供を見てから決めても間に合う

境界線上で迷う場合、決め手になるのは「院内で作ったプログラムや連携が、クラウドでも動くか」です。これはサポート事業所と電子カルテの提供元に一覧で確かめるのが早道です。

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詳しい内容を知りたい方は下記フォームからお問い合わせください。

Ubuntu 22.04 の標準サポート終了までに決めること

2027年5月までに、次の3つを決めておきます。

  1. 今のサーバで延ばすか。Ubuntu Pro のライセンスを購入して Ubuntu 22.04 のまま使うか。購入の手配と費用はサポート事業所に確認する
  2. サーバ機器をいつ更新するか。機器の保守期限が2032年より前に来るなら、そのときにオンプレ(Ubuntu 26.04 版)で入れ替えるか、クラウドへ移るかを決める
  3. クラウドで動かないものがあるか。帳票プログラム、U・P起動、CLAIM 連携、グループ診療の有無を一覧にする。1つでも「作り直しが要る」ものがあれば、作り直しの費用と期間を見積もる

選択肢を並べると、次の3つになります。

選択肢 2027年5月の作業 次の判断時期 戻せるか
Ubuntu Pro で延ばす ライセンス購入 機器更新時、または2032年3月末より前 戻せる。あとからクラウドへ移れる
Ubuntu 26.04 版へ入れ替える 26.04 版の正式提供を待ってサーバ更新 26.04 版のサポート期限 戻せる
クラウドへ移る 申込とデータ移行 1年ごとの契約更新 戻せるが、データの取り出しを先に済ませる必要がある

WebORCA クラウド版へ移る手順と期間

申し込みから利用開始までの期間

申し込みはサポート事業所を経由し、押印した申込書の原本を ORCA 管理機構へ郵送します。オンプレ版の商用版を契約中の場合は、その解約申込書も必要です。

ORCA 管理機構の「テナント接続環境最短提供スケジュール」では、毎週金曜日締めで受け付けた申込に対し、翌々週の金曜日に環境を提供するのが最短です。ORCA 管理機構の製品ページでは、申込からクラウドサービスの開始まで3週間程度とされています。ここに院内の端末設定と動作確認が加わるため、レセプト請求の締めと重ならない月を選んで、1〜2か月の余裕をもって計画するのが現実的です。

移行の手順(WebORCA クラウド構築手順書 第14版の流れ)

順 作業 内容
1 申込 サポート事業所経由で申込書と支払方法申込書を送る
2 テナント準備 ORCA 管理機構がクラウド上の環境を用意し、証明書を受け渡す
3 グループ診療の抽出 オンプレでグループ診療を設定している場合のみ。1医療機関ずつに分ける
4 プラグインの削除 組み込まれているプラグインを削除する。残っていると移行後に正しく表示されない場合がある
5 ormaster の確認 マスタ更新の自動実行に、オペレータ ID「ormaster」の職員が必須。ログインとマスタ更新ができるか確かめる
6 移行元を最新にする ミドルウェア、プログラム、マスタを最新にし、不要なテーブルの削除とデータベースのスキーマチェックを行う
7 データベースのダンプ 日レセを止めてダンプファイルを作る
8 DB インポート システム管理サイトからクラウドへ取り込む
9 端末の設定 Google Chrome、OS ネイティブモジュール、Chrome 拡張機能、証明書を入れ、ダウンロード先・PDF 表示・ポップアップの設定をする
10 動作確認 下の7項目を確かめる

手順6〜8はサーバのコマンド操作を含むため、通常はサポート事業所が行います。院内で準備するのは、移行日の業務調整と動作確認です。

移行後に確かめる7項目

構築手順書は、移行後の動作確認として次を挙げています。

  • 患者数と最終登録データが移っているか
  • テスト患者の登録に問題がないか
  • 窓口帳票の印刷に問題がないか
  • 日次統計・月次統計の処理と印刷に問題がないか
  • レセプト作成の処理と印刷に問題がないか
  • レセ電の作成とファイル保存に問題がないか
  • 社保・国保・後期高齢者の総括表と地方公費の帳票に問題がないか

月末・月初のレセプト処理の前にこの確認を終えられる日程にしておくと、請求への影響を避けられます。

移行のときに電子カルテと連携している場合

電子カルテと ORCA を連携している場合は、クラウドへ移る前に、電子カルテ側がどの方式で ORCA とつながっているかを確かめてください。API 連携であれば、クラウド版でも同じ API が使えます。CLAIM で送っている場合は、クラウドのサーバへ直接は送れないため、中継の仕組みに切り替える必要があります。

CLIUS をお使いの場合の設定は、ヘルプセンターの ORCA 連携に関する記事を確認するか、サポート窓口へお問い合わせください。

クラウド型電子カルテ「CLIUS」

クラウド型電子カルテ「CLIUS」は、予約・問診・オンライン診療・経営分析まで一元化できる機能を備えています。効率化を徹底追求し、直感的にサクサク操作できる「圧倒的な使いやすさ」が、カルテ入力業務のストレスから解放します。

詳しい内容を知りたい方は下記フォームからお問い合わせください。

よくある質問

WebORCA オンプレ版は2027年で使えなくなりますか?

使えなくなるわけではありません。公式スケジュールでは、Ubuntu 22.04 上の WebORCA オンプレ版のサポートは2032年3月末まで続く予定です。2027年5月に終わるのは Ubuntu 22.04 の標準サポートで、それ以降は Ubuntu Pro のライセンス購入が必要になります。

クラウド版とオンプレ版で操作は変わりますか?

画面と操作は同じ WebORCA です。違いは、プログラム更新やマスタ更新を誰がいつ行うか、端末に証明書を入れること、ブラウザ上で印刷用の PDF をダウンロードして印刷することなど、運用の部分です。

クラウド版に移ったあと、オンプレに戻せますか?

戻せます。公式の導入ページでも、月の途中の医療機関コード変更はダンプファイルをオンプレにリストアして対応するよう案内されています。ただし契約終了後はクラウド上のデータを取り出せないため、解約の前にデータを取得しておく必要があります。

クラウド版はインターネットが止まると使えませんか?

回線が使えないとクラウドにはつながりません。ORCA 管理機構は、障害や災害時に院内の応急環境で使い続けるためのハイブリッドサービスを有料オプションとして提供しています。携帯電話の回線など別回線での接続も案内されています。

まとめ

2027年5月に決めるのは、Ubuntu 22.04 を Ubuntu Pro で延ばすかどうかです。WebORCA オンプレ版そのもののサポートは2032年3月末まで続く予定なので、クラウドへ移るかどうかは、院内で作った帳票や連携がクラウドで動くかと、サーバ機器の更新時期を見て決められます。まずは院内のカスタマイズと連携方式を一覧にし、サポート事業所と次の更新時期を確かめてください。

参考

  • 日本医師会ORCA管理機構「日レセパッケージおよび対応OSサポートスケジュール」(2024-10-25現在) https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/receipt/outline/schedule/release-schedule-2024-10-25.pdf
  • ORCA Project「開発計画」 https://www.orca.med.or.jp/receipt/users/development/index.html
  • ORCA Project「WebORCAクラウド版 導入/運用」 https://www.orca.med.or.jp/receipt/users/cloud/index.html
  • 日本医師会ORCA管理機構「WebORCA クラウド構築手順書」第14版(2026-08-28) https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/weborca/weborcacloud-setup-20260828.pdf
  • ORCA Project「クラウド規約/申し込み」 https://www.orca.med.or.jp/receipt/considering/cloud/index.html
  • 日本医師会ORCA管理機構「ORCAMOクラウド サービス利用規約」(2026-09-17更新) https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/weborca/00-1-1.orcamocloud-kiyaku_20260915.pdf
  • 日本医師会ORCA管理機構「ORCAMOクラウド テナント接続環境最短提供スケジュール」(2026-08-13更新) https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/weborca/ORCAMOcloud-tenant_schedule_20260813.pdf
  • 日本医師会ORCA管理機構「日医標準レセプトソフト[WebORCA クラウド版]」 https://www.orcamo.co.jp/products/orca/weborca.html
  • 日本医師会ORCA管理機構「日医標準レセプトソフト商用版について」 https://www.orcamo.co.jp/products/orca/commercial.html
  • 日本医師会ORCA管理機構「日レセオンプレ版とWebORCAオンプレ版について」(2023年11月) https://www.orcamo.co.jp/doc/ORCA_On-premises.pdf
  • ORCA Project「お知らせ◆WebORCAクラウドのメンテナンス(2026-05-29 22:00 - 26:00)」 https://www.orca.med.or.jp/news/receipt/weborca/20260529-4304.html
  • 日医標準レセプトソフト 外来版マニュアル Ver.5.2.0「1.2 マスターメニュー」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/1-2/
  • 日医標準レセプトソフト 外来版マニュアル Ver.5.2.0「4.3 マスタ更新」 https://orcamanual.orca.med.or.jp/gairai/chapter/4-3/
  • ORCA Project「日レセ運用環境移行手引き」 https://www.orca.med.or.jp/receipt/users/use/migration.html
  • Canonical「Ubuntu release cycle」 https://ubuntu.com/about/release-cycle
Mac・Windows・iPadで自由に操作、マニュア ルいらずで最短クリック数で診療効率アップ

特徴

1.使いやすさを追求したUI・UX ・ゲーム事業で培って来た視認性・操作性を追求したシンプルな画面設計 ・必要な情報のみ瞬時に呼び出すことが出来るため、診療中のストレスを軽減 2.診療中の工数削減 ・AIによる自動学習機能、セット作成機能、クイック登録機能等 ・カルテ入力時間の大幅削減による患者様と向き合う時間を増加 3.予約機能・グループ医院管理機能による経営サポート ・電子カルテ内の予約システムとの連動、グループ医院管理機能を活用することにより経営サポート実現 ・さらにオンライン診療の搭載による効率的・効果的な診療体制実現

対象規模

無床クリニック向け 在宅向け

オプション機能

オンライン診療 予約システム モバイル端末 タブレット対応 WEB予約

提供形態

サービス クラウド SaaS 分離型

診療科目

内科、精神科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管科、小児外科、皮膚泌尿器科、皮膚科、泌尿器科、性病科、肛門科、産婦人科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、気管食道科、放射線科、麻酔科、心療内科、アレルギー科、リウマチ科、リハビリテーション科、、、、